2017年03月04日

年金受給者も、年間20万円まで所得税申告免除だったよ!

てっきりサラリーマンだけが「年間20万円までの雑所得は所得税申告しなくてもよい」のかと思っていたら、公的年金を受け取っている人達も、同様だった!

サラリーマン(給与所得者)は、「年間20万円までの雑所得は所得税申告しなくてもよい」は一般的によく知られていまして、副業などをしている人や、株やFXで稼いでいる人は、そういう儲けが年間20万円以下なら確定申告しなくてもよい!という便利な制度があります。
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国税庁の上述に関する説明へのリンク

「サラリーマンはいいよなぁ・・・」でもなく、サラリーマンOBも、年金を受け取る年齢になったら、株やFXで稼いでも、ネットビジネスで稼いでも、その年間収入が(正確には経費を差し引いた所得ですが収入と思った方がいい。雑所得に適用できる経費はごく少ない)20万円までなら、サラリーマン同様に、それをわざわざ確定申告しなくてもいい、ということを知りました(年金受取額年間400万円まで)、ので記事にして世間に晒すことにしました。
↓↓↓
国税庁の公的年金等の課税関係の説明へのリンク
上記リンク先の「申告手続」の項に書いてあります。

だけど、申告しなくてもいいのは「所得税申告」で、住民税は払う必要があるということです。どうも勘違いしている人が多くいるらしく、住民税の申告に行かないことが多いみたい。これはいかがなものでしょう・・・。。

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posted by 大庭夏男 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | いつでも使える「お役立ち」 | 更新情報をチェックする
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