2016年12月10日

ひっそりスタートを切る「セルフメディケーション税制」というもの

「節税」という節約は、いくらやっても生活が貧祖にならないから、どんどんやりましょう!
もうすぐ節税で家計節約できるネタがひとつ登場します。それが「セルフメディケーション税制」というもの。簡単に言うと処方箋なしで薬局で買える薬のうち、指定された約1500種の薬については、医療費控除できる敷居が1万2千円まで下がるという、期間限定の節税制度です。

詳しいことは下記リンク先をご覧ください。
↓↓↓
医療費控除特例「セルフメディケーション税制」って何?(投信1)記事へのリンク

ちなみに対象品目については下記です。
↓↓↓
セルフメディケーション税制対象医薬品一覧(厚生労働省)資料へのリンク

要点は・・・
1.確定申告必要です
対象医薬品を買ったレシートを持参して確定申告しなければ所得税還付されません。これは通常の医療費控除とおなじ。
2.通常の医療費控除か、セルフメディケーション税制か、どちらかしか選べません。
3.期間限定で、ずっとこの先セルフメディケーション税制があるわけではありません。
4.金額に上限があります。

通常の医療費控除はふつうの場合は10万円を超えた金額が控除対象でしたが、それが1万2千円で済むというからには、今まで節税の恩恵が得られなかった人も節税のチャンスです!

会社を辞めたリタイアメントの場合はそもそも控除先の所得が無かったりすることもありますから、サラリーマンをやっているうちにセルフメディケーション税制を活用して、せいぜい老後の資産を肥やしましょう。

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