2016年05月04日

「退職願」と「退職届」はこんなに違う!!不退転の退職決意なら「おねがい」ではない

ネット記事にあった「退職願 と 退職届 のちがいがわからない、会社を辞めたいときにどうすれば」の記事を読み、会社を辞めようとする人は、是非こりゃ知っておいた方が・・・と思い、検索に引っかかるよう、上記の記事を拡散しました。
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退職願 と 退職届 のちがいがわからない、会社を辞めたいときにどうすれば」へのリンク

私、大庭夏男が前前職の会社を自己都合退職するとき、記憶は定かではありませんが、たぶん「退職願」を提出したのだと思います。この退職願の書式は就業規則の中にあらかじめ納められていて、社内イントラネットからダウンロードできました。当時の私はそれをそのまま使って「退職願」として上司に提出したと思われます。

上記記事によると、退職願の場合は、たとえば会社から慰留されて「じゃあ退職の話は無かったことにしましょう」が可能になるから、会社が辞めさせたくない人が退職したがっている場合には、会社に有利になります。もしどーでもいい人が退職願いを提出したら、即承諾したらもう撤回できないから、これも会社に有利になります。だから会社の就業規則にあるのは「退職願」になっているのではないでしょうか。

不退転の決意で退職に臨むのなら、
提出後は、本人も会社も民事上は撤回できない「退職届」をしたためた方が良いのかも。
これを出された上司は「キミの言い分は聞いた。だけどちょっと待て、これは俺が預かっておく」と、よくドラマにあるようなことをしたら・・・グズグズ上司がしている間に二週間という日々が流れたら、自動的に退職が成立してしまうとのことです。

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posted by 大庭夏男 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職直前の「お役立ち」 | 更新情報をチェックする
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