2015年06月11日

遺言で困らないための予備知識「負担付死因贈与契約」

会社生活を卒業する頃、身に降りかかるかもしれない親の他界。
そのあとで、もしかしたら襲われる相続問題が発端の争族問題!!

もし争族が勃発し、本格的に争うことになってしまったら、裁判ということになるでしょう。

実際に裁判所ではどのように争われるのか?
実際に私の知人で起こった遺産相続の裁判では、負担付死因贈与契約だったのかどうかが争点だったもようです。

これは私も法律に詳しい別の知人に解説してもらうまで、負担付死因贈与契約という存在を知りませんでした。素人から眺めたら一般の遺言も負担付死因贈与契約もまったく差異が感じられず「どっちも同じじゃないか」と思ってしまいます。

ところが遺言と負担付死因贈与契約は異なるものであり、しかも負担付死因贈与契約は強力。裁判で負けることになります。
私は法律にそう詳しくないので、この件についてはあまり具体的なことは書けませんが、それに関する事件の概要は別ブログの記事にしました。
↓↓↓
http://oniwasblog.seesaa.net/article/420495034.html

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posted by 大庭夏男 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のお役立ち | 更新情報をチェックする
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