2014年09月07日

【悲報】年金支給額にマクロスライド制始動か!? 減る!”

既にマクロスライドという制度が2004年から存在し、いつでも始動できるようになっていららしい。
そのスライドがもし今後毎年適用されると、年金支給額は、毎年減る!ことになりそうです。いたすらに不安を煽る気はありませんが、ニュースが飛び込んだ以上リタイアメントには影響必至なので、ともかく関連サイトを紹介し、マクロスライドとはいったい何者か!敵を理解することが大事かと思いました。

関連サイト
1.年金にマクロスライドが初めて適用される見通しという記事
http://mainichi.jp/select/news/20140827k0000m010162000c.html

2.上記記事を受けて、もし来年この制度が実施されると平成25年との比較では3.3%年金支給額が減るだろうとの予想も
http://getnews.jp/archives/659117

3.一応物価上昇時だけマクロスライド制は適用される(のではないか)との解説
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130913/365190/?P=4&rt=nocnt

年金には既に適用されている物価スライドという制度がありまして、過去にデフレで物価がマイナスで、政府が物価スライド適用しなかったツケが昨年から来年にかけ、まとめて調整している段階です。だからねんきん定期便を見ると、ショッキングな減額金額が並んでいることになります。このショッキングな年金減額は、もしかしたら・・・というよりおそらく今後毎度毎度の恒例年中行事化する可能性があります。

悲観的に見たら10年後は10%減!?と思ってもいいぐらいかと個人的にはそう思います。物価が上がれば減額はされないかもしれませんが、物価が上がるのであれば相対的に減額と同じ効果です。

対策としては・・・
「減った」「ショック!」と減った数字を眺めるのをやめて「減っても足りればそれで良い」と思えるようになることだと私は思います。

そのためには、今後死ぬまでに「いったいいくら使うか?」を見積もって計算してみることが最良です。もし少し足りなかったら、効果のあがる対策は“節約”ではないでしょうか。

SponsoredLink

posted by 大庭夏男 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のお役立ち | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/405042603
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック


大庭夏男の著作

アーリーリタイヤを果たすためには、会社員時代に極力稼げる働き方をすることが大事です。力を発揮できる部署、給料の上がる職種、スキルが磨ける新しい職場、そのような新天地に単身赴任してでも異動することは利点があります。しかし単身赴任にはデメリットもつきもの。筆者が9年間経験した単身赴任のノウハウをまとめました。


大庭夏男のeBook


リタイヤメントのための知的生活

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


セミリタイヤになるために

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


サラリーマンからリタイヤする手順(実践編 その2) ~リタイヤ志願者がするシミュレーションとは~

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


サラリーマンからリタイヤする手順(実践編 その1) ~いくらあったらリタイヤできる?~

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


サラリーマンからリタイヤする手順

by 大庭夏男 【無料図書】
forkN