2014年05月14日

【解禁情報】個人向け物価連動国債が平成27年1月に購入可能!

インフレが心配で心配でしょーがない年金生活者には朗報!今まで個人向け販売できなかった物価連動国債の個人向け販売が平成27年1月に解禁になるそう!!
↓↓↓
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF13002_T10C14A5MM0000/

もうひとつ
↓↓↓
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140516-00000001-argent-column

年金生活者がインフレを怖がる理由は、インフレは貨幣価値が下がる預貯金の価値が減る。つまり物価が上がるけど預貯金額が物価上昇に連れて上がるわけじゃないので「損しちゃう!」と思うから怖いのです。

だからサラリーマンでも怖いはずですが、サラリーマンは給与収入で生活しているので、一応物価が上がれば給料もそれに連れて上がるだろう???と思います。
年金もやっぱり物価連動で上がれば連れて上がるのですが、なにしろ年金額は給料のように大きくないから、預貯金に頼る生活なのでインフレが怖いということです。

今まではインフレに対抗できるのは、年金を増やす、つまり任意継続や付加年金で支給額を増やすのがまあ安全なインフレ対策だったかと思います(私はそう考えてやっていました)。
それに加えてインフレ対策の選択肢がひとつ増えるのは朗報と言えましょう。

個人向けの物価連動国債!
ニュースに登場したばかりだから、まだナニモノかよく分かっていないところがあるので、追々ネットで勉強して追加記事も書きたいと思います。

ところで、上記ニュース記事には、今までなぜ物価連動債を個人向けに販売しなかったのか?理由が書いてあります。それによると課税が難しいためだとか。
更にその難しい原因が平成28年(2016年)に解決するのだということも書いてあります。
「な、なんだ!」
どうも2016年から債権の売却益は課税扱いになるという変更が、今回のニュースに絡んでいるみたい。
↓↓↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/408230/

そうなると、国債などの債権を売って利益を出したら、必ず確定申告しなければいけないことになりそう。
こちらももっと勉強する必要があるみたいです。

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posted by 大庭夏男 at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | その他のお役立ち | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
売却益の課税は特定口座の株の様な扱いになるのではないでしょうか。
今まで債券は税制がややこしかったのですが、シンプルで投資しやすくなる印象です。
Posted by チェキ at 2014年05月14日 23:28
チェキさん、

>特定口座の株の様な扱いになるのでは・・・
そういうことになると、上記のリンク先(allaboutの)にある解説を読んでそう感じました。
今は国債の満期前に売却すると利益が出ても非課税らしいですね!
私は満期待ちのつもりだったのでそれは興味の対象外でした。

たぶん私の“かかりつけの”銀行でこれのセミナーがそのうちあると思いますので、話を聞いてきたら記事にしたいと思います。
Posted by 大庭夏男 at 2014年05月15日 10:44
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