2016年10月27日

64歳11カ月で辞めることが得策な理由

一般には、失業給付と年金は両方同時に受け取れないですが、65歳以降では失業給付は「高年齢求職者給付金」と名称を変え、しかも年金と併給可能になります。

ところが、高年齢求職者給付金は失業給付より低額になってしまい、受け取る人にとっては不利になります。

しかし下記リンク先記事の最終ページ(4ページめ)には、65歳11か月目で退職することにより、高年齢求職者給付金ではなく失業給付を受け取りながら年金も支給されるから、ここが退職の絶妙なタイミングだと記されています。
↓↓↓
会社をやめる絶妙なタイミング(読売オンライン)の記事へのリンク

ただ、退職金が65歳退職と64歳11か月退職で違いがあれば、どちらが得か、よく調べなければなりませんよ。

タグ:65歳退職

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posted by 大庭夏男 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職直前の「お役立ち」 | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

会社バレし難い副業方法 合同会社という手口

いわゆる副業の会社バレ防止については、住民税を会社給与から天引きしないで自分で納める「普通徴収」にする手が普及していると思いますが、他にも会社バレ防止があるという記事を見つけましたので、ここに貼り付けて、将来資金と自己ビジネススキルを早く身に付けたい方々への参考にしたいとおもいました。

画期的?な副業の会社バレ防止とは、合同会社を作り、収入はその会社へ、しかも自分ではその合資会社から一切の給与を受けないという手口です。
詳しくは下記サイトリンクをお読みください。
↓↓↓
税理士直伝の会社バレ防止手口という趣旨のおはなし(ライフハッカー


ちなみに合同会社とは株式会社や有限会社に似ているけど、もっと簡単に設立できる会社なのです。歴史はけっこう新しく、2006年の会社法改正により設立が可能になりました。

この合同会社をたとえば、副業を始めたい人が一人で設立し、副業仕事からの収入は全部その会社が持つ口座に入金されて、しかしその人が一切その会社から給料を受け取らなければ、その人に本業の給料以外の収入がゼロになるから、個人の所得税や住民税にかかわる手続き上、どこからも「あ!コイツ他にも収入がある」にならないという筋書き。
副業で集めた収入は、その会社の経費として、モノを買えばよいということです。

どっちみち将来は起業したいから、会社設立が視野に入る!という人には、副業時代から一挙両得となり得る策なので、当ブログでも上述リンク先ライフハッカー記事を拡散したいと思います。

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