2018年07月19日

年金が前借できるなんて・・・イザというときのために覚えておこう!

人生どこかで短期的にお金に事欠くことも否めません。
そんなとき、消費者ローンから借りなくても、友人知人親戚にアタマ下げてお金借りなくても、正々堂々と年金を前借する道があるなんて、知らなかったから、この際アタマに入れておこう!と思った。
詳しくは下記リンク先記事から、
↓↓↓
年金の前借制度(マネーポスト記事)へのリンク

融資の限度額は年間支給額の8割で、返済は原則15回分割、年金から徴収される、というのが要点です!
ただし限度額や低いけど金利もあります。

参考情報
↓↓↓
国民年金.netへのリンク

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posted by 大庭夏男 at 15:07| Comment(0) | その他のお役立ち | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

厚生年金と基礎年金は別々に繰り下げできる やり方しだいで遺族年金を有利にすることも!?

知らなかった・・・
厚生年金と基礎年金は別々に繰り下げできるということを!
これを活用するとパートナーへの遺族年金を増やす選択肢が広がりそう。。

日本年金機構のサイトには、上記2つを「同時に繰り下げなくてもよい」と書いてあります。


私が別々に繰り下げできるということを知ったのは下記コラム。
↓↓↓
「年金の繰り下げ」は100%おトクとは言えない 東洋経済オンライン記事へのリンク

仮に夫である私が先に死ぬと、残された遺族である妻には遺族年金が支給されることになり、それには3パターンあります。
↓↓↓
社長のための労働相談マニュアル内関連記事へのリンク

妻への遺族年金を増やすには、
妻の基礎年金受取額を増やす→妻は基礎年金だけ繰り下げ受給する。
夫の厚生年金受取額を増やす→夫は厚生年金だけ繰り下げ受給する。
こうすると年金の一部分は繰り下げないで受給するので、そのお金で繰り下げても生計がなんとかなる年数が増やせるから妻の遺族年金はパンパンに増やせる・・・と思うんだが。。

注意:上述については実行する前にかならず年金事務所で確認して相談してからにしてください。場合により不利が生じることがあります!!!


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posted by 大庭夏男 at 11:50| Comment(0) | その他のお役立ち | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

退職後の住民税の計算説明サイト

サラリーマンが気にする2大税金に、所得税と住民税があります。

所得税は税務署に納付する税金で、給与を受け取ったその同じ年に源泉徴収として既に払っています。だからサタリーマンは年末調整で多く払いすぎた分の還付が12月給与で清算され、それまでに退職した人は税務署で還付申請(確定申告のこと)をすれば還付が受けられます。

住民税は、市町村役場(地方自治体ち言った方がいいかも)に納付する税金で、給与を受け取った翌年に前年所得に応じて払います。しかも所得税とはちょっと違う計算をして税額をはじき出します。
「退職したが、いったい翌年の住民税はいくらなん?」とまったく察しもつかないのもマズいので、以下のサイトに「住民税の計算方法」が写真付きでよくまとまっているのでリンクを載せました。
↓↓↓
住民税を 源泉徴収票から計算するには All About マネー記事へのリンク

計算方法はリンク先記事のように複雑で、地方自治体によってさじ加減が若干違うので、計算したとしても「だいたい」しかわかりません。というように書いてあります。

私もかつて退職した後に所得税(還付はいくらあるのか?)と翌年の住民税が気になったので、税金の本を買って所得税の計算だけはしました。
所得税は国税庁管轄なので全国一律ですがやはり計算は面倒なので、信ぴょう性は?ですが、計算サイトがあるので、それを「参考」にするのは無いよりマシでしょう。ただしあくまでも「参考数字」で!。サイトがダメだということじゃなくて、源泉徴収額を計算するものだし、入力する人によって「正しく入力しているかどうか」に不確実です。
↓↓↓
給与所得者の源泉徴収票を計算へのリンク

これで計算した結果、だいたいの所得税額が出てきますので、とりあえず「住民税も同額だと考えよう」で「当たらずと言えど遠からず」です。だから退職後のお金の目途をつけるぐらいなら、この方法が手っ取り早いのではないかと私は思います。
タグ:住民税

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posted by 大庭夏男 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職後の「お役立ち」 | 更新情報をチェックする


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